
英語をどうやって学習させていけばいいのでしょうか
最終目標 英語マスター (海外で仕事できるぐらいの英語能力がある戦士)
中間目標① 英語2000時間ふれる *Lv50
中間目標② 英語ハンター (自ら英語を学ぶ戦士)
*Lv は40時間でLvアップ、Lv10 400時間 Lv20 800時間と定義
キャラクター
主人公 ねこたぴ 小学1年 Lv1

英語は、4月から英会話教室、週1回45分やっていたよ、家ではやってないよ、ABCはわかるよ(6割ぐらい)
運営 うさたぴ 薬剤師

黒子としてがんばります。英語経験はほぼゼロ。薬剤師としてはまあまあできる(がん認定薬剤師)。
宿屋 ままたぴ 看護師

健康にいいごはんをつくるのがすき。田舎だいすき、血管確保もだいすき
賢者たちの本から、ある程度の流れがわかってきました。下にながれをしめします
・まとめ
本当の正解はありませんが

ある程度これが最適であるというものはありそう。
私が普段仕事している、抗がん剤治療でも同じです。

抗がん剤はガイドラインという現状の最適だと思われる治療はあるんですよね。10年後それが正解かは誰もわかりませんが・・
私は薬学については専門ですが、英語について素人ですので、賢者たちの本で研究を進めています。
おうち英語のながれ


子どもに選択肢をふやしてあげたいなあ
いろいろ心配な時代ですからね、英語力というプレゼントを子供にあげられたらいいですね。
大量インプットの目標:2000時間 Lv50
第二言語を習得する過程として、
インプットを大量におこなう ➡ アウトプットができるようになる
というながれがあります。

インプットがたくさんできると、頭のなかで情報が整理できて、言葉がつくれるようになるようですね。
人の脳を工場とすると、
まず、たくさんの材料をはこびこみます。少し材料だけで工場のスタッフは最初は何をつくればいいかわかりません。
材料がたくさんはいってくると、工場のスタッフはたくさんの材料から、何をつくればいいのかわかるようになる
工場で、モノ(言葉)がつくれるようになる
そんなところでしょうか。
おうち英語の流れ
① 英語の音がわかる
流れを考えるにあって、賢者、斉藤淳先生がかかれた「ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語 斉藤淳著 ダイヤモンド社」を参考にしました。

とても素晴らしい本ですのでみなさんも、ぜひ手に取ってよんでほしいです。
① 英語の音がわかる(大量インプット)

結論: 大量インプット → 英語脳をつくる
中間目標:英語時間2000時間 Lv50
子供は、たくさんのお母さん、お父さんの言葉をきいて少しずつ日本語がわかっていきます。
英語を勉強する過程でも同じようにたくさんの英語を聞かせることで、英語の音を覚えることができるようなんですね。
これはなんとなく納得できますよね。ただ少し遠回りのような気もしてしまいます。

私も勉強してわかったのですが、[英語脳]をつくることが大切なのです。
【英語脳】 英語を英語で考える脳

高校時代は、英単語、文法を覚えることが基本だったなあ、センター試験である程度の点数は採れたけど、海外旅行にいったら一切しゃべれなかったなあ。
私の場合、どっぷり高校英語に漬かっている時代ですから、
「日本語で言葉を考える」→「英語に変換」
で考えていました。
PCで例えるなら、英語を日本語対応のOSで動かしているような状態なので、英語対応OSをいれるべきということですね。
「英語脳」をつくるには、良質な英語インプットをする
大量インプットは、できれば理解できる情報をインプットするのがいいようです。
実際に我が家での取り組みたいこととしては
Youtube動画で、毎朝英語のフォニックス動画+英語の歌の動画を流す

まずこれからスタートをしていきたいと思います。フォニックスは文字と音の読み方を一致させるために、音とともにフォニックスを取り入れたいと思います。
フォニックス 綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法。
ローマ字から読むとおもっていませんか?私はそう思っていました。確かになんか違うとおもっていたんですが・・・。フォニックスは世界中の子供たちが学んでいる読み方です。
映像と音で訓練していきたいと思います。
② 英語の文字がわかる

結論: 音と文字の連携で「英語脳」が英語ハンターへクラスチェンジ
英語の文字や音がある程度わかってきたら、文字が読めるようになる。そうすると単語の塊やパターンがわかっている状態になるようです。
音がわかってきて、文字とリンクすると「英語脳」はもっとほかのパターンや仕組みを知りたくなるようです。

うさたぴは「英語脳」がないから、これは娘と一緒に訓練していきたいなあ。
このあたりから、自分で勉強したい意欲がわく流れ(英語ハンター)になってほしいですね。
しかしこれはその前段階の取り組みにかかっているように思います。無理やりやらせたらたぶん英語ハンターになるのはきびしいとかんがえているので、自然とできるようにしたいですね。

自然に英語にふれる環境づくりが大切、親も一緒に楽しんだ方がよさそうですね
具体的にやることとしては、まだ現状はきまっていません。ただ、英語の本、ゲームなどを少しずつ与えていって、英語で考える力を養えたらと思っています。
③ 英語をつかって学習できる

英語で考えて文字が読めるようになったら、それをさらに飛躍させる方法は、英語をつかって、英語以外の分野を学習することです。
これはCLIL (Content and Language Integrated Learning)と呼ばれる「内容言語統合型学習」と呼ばれる学習法です。

初耳の言葉ですね、賢者さま
確かに、スポーツの分野で世界で活躍しているスターが英語がペラペラだったりする感じはありますよね。
どうやら、英語(母国語ではない言語)をつかって他の分野を学習することで、知能に良い影響を与えることがわかっているようです。
さまざまな研究があるようですが、良い影響を与えているということは間違いなさそうです。
フィンランド(世界英語ランク8位)など母国語が英語から離れていますが、英語が得意な国でも積極的に取り入れられています。

ちなみに日本は80位のようです。
インターナショナルスクールでは、英語を教えるというよりは、ほかの学習を英語で行うわけですから、自然とCLILが取り入れられています。
具体的な方法は現状未定ですが、CLILを取り入れているオンライン英会話を探していきたいと考えています。
英語にふれる環境づくり

ここまで英語にふれる流れはわかりましたが、実践となると話が違います。
まず日常に英語がないですよね、私の家も同じです。

無理やり英語をやらせたくはないですよね。
こちらの「やる気の引き出し方 石田勝紀 日本能率協会マネジメントセンター出版」がとてもよいほんでした。

やらせようとあつくなると、無理やりになりそう

ぜったい、やりません
それをやってしまうと一時的にできても、習慣にはならない可能性が高いです。
どうすればいいのでしょうか?

あまのじゃくさまの攻略が鍵となるはず
① 仕組みを作って習慣化
暫定行動 スゴロクシートでポイントアップ 朝は英語時間にきめる
子供は「あまのじゃくである」これは子育てしていていつも感じますよね。
無理にやらせなくても自然に習慣化できる仕組みを作ってあげることがいいですよね。
どういった仕組みがいいのかは現在模索中です。

スゴロクのようなシートを作って、英語を練習したら1ポイント、5マス目で5ポイント、10マス目で20ポイントとして、500ポイントたまったら、大好きなポケモンのゲームが購入できるシステムとしました。
こちらを導入してから、娘は自分から、英語やりたいというようになりました。
今のところ成功ですが、しばらく様子をみていきたいですね。

毎朝Yotubeでフォニックスの動画をかけるようにしました。
目覚まし代わりで音が聞ける習慣をつくっていきたいです。初めは特別でもそのうち日常になれたら習慣化といえるかと思います。
② 成長の見える化

暫定行動 Lvを導入して、英語時間を記録する
スゴロクで記録もできていますが、それ以外に英語をやった日をカレンダーに記載しています。
こちらをすることで、毎日やったことを実感しやすいかなと思っています。
時間を記録してLvとしていこうと思います。
Lv = 時間 /40
Lv50 2000時間 Lv 10 400時間

たのしくゲーム感覚でやりたいですね、主役は、ねこたぴなので、あくまで黒子に徹します。
まとめ
いかかだったでしょうか。いろいろしらべてある程度の道筋はたったと思います。こちらをどう組み合わせていくのか、日々試行錯誤していきたいと思っています。

我が家の課題は、インターナショナルスクールに通わせてあげられるほどの財力がないため、できるだけ無料のコンテンツを探していきたいです。

できるだけリーズナブルにやりたいなあ
みなさんからもこんなコンテンツがいいよ、こういう学習法がいいよ、など教えていただけたら、どんどん良い方向にたどりつけるかと思いますので、是非お声掛けいただけたらうれしいです。
一緒に頑張っていきましょう。



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