インターナショナルスクールみたいな自宅環境にしたい、そんな思いがあります。
インターナショナルスクールに子供を入学させるのは難しいとしても、まずはインターナショナルスクールについて知る必要がありますよね。
ここではインターナショナルスクールについて調査します。
日本に在住する外国人の子供たちの教育施設です。幼稚園と保育園、小学校、高校あわせると全国に60校以上あります。
英語の他、フランス語、スペイン語、ドイツ語などのインターナショナルスクールもあります。
一番多いのが英語で授業が行われるインターナショナルスクールですので英語のインターナショナルスクールとして話を進めていきます。
インターナショナルスクールのメリットとは
インターナショナルスクールの利点として、学校での教育、友達との会話が英語となる可能性がたかい(日本人が多いインターナショナルスクールでは友達と日本語をつかってしまう可能性もあるよう)ことです。
英語力は触れる時間に依存して、高まっていくことがわかっています。
留学しなくても英語をつかう時間が自然ともてるのはいいですよね。
その他の利点として、進路です。選んだスクールにもよりますが、海外への高校、大学への進路があるスクールも多いようです。
こちらは都内にあるAoba-Japan International Schoolの光が丘キャンバスの様子です。
日本の学校とは少し違う雰囲気ですよね。英語にかぎらず、教育方針も異なるようです。
こちらは都内にある都内にある名門インターナショナルスクール「American International School in Japan(ASIJ)」のYoutubeです。
The American School in Japan – Tokyo’s Leading International School (asij.ac.jp)
ASIJは、1902年創立の東京都麻調布いあるスクールで、幼稚園年長から高校生までの生徒がいます。
卒業後の進路は、イェール大学、コロンビア大学、スタンフォード大学、ニューヨーク大学、ハーバード大学などアメリカの大学への進学がおおいようです。それ以外にもイギリスのオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、オーストラリアのメルボルン大学へ進学する学生もいます。日本の大学へ進学する生徒もいます。
こうして聞くとここの学び舎に入学すれば、子供たちも世界に羽ばたいていくのではと希望が満ち溢れますね。
の他のメリットとしては、海外の文化に触れることです。将来子供たちに海外の人たちにかかわる仕事をしてもらうのであれば、できるだけ早く先入観をもたず、広い視野をもってもらいたいですね。そうした経験でもインターナショナルスクールはとてもよい環境といえるかもしれません。
インターナショナルスクールのデメリットは?
インターナショナルスクールはとてもよい環境でありますが、もちろんデメリットもあります。3つデメリットをあげてみます。

一つ目のデメリットとして、学費です。
スクールによってことなるようですが、おおよそ年間200万円ほどの金額がかかるようです。
私の家では恥ずかしながら、それだけの金額を用意することは難しいです。妻と共働きですがローンもあり、数年支払えたとしても長期的には難しくなってくるかと思います。
都内や、政令指定都市にお住いの方でも、そういった理由で難しい方もいるのではないでしょうか。
二つ目のデメリットとして、卒業資格がとれない可能性がある点です。こちらもスクールによってことなりますが、日本では、文部省が定めた教育カルキュラムがあり、それにそっていない教育であった場合、小学校、中学、高校それぞれ卒業とみなされない場合があります。もちろん中学校卒業の資格をとる方法はあります。「中学校卒業程度試験」という試験があります。こちらは、中卒認定試験の対象者を「病気などやむを得ない事由によって保護者が義務教育諸学校に就学させる義務を猶予または免除された子」とされているようですので、スクールが卒業資格を満たしてない場合はあらかじめ確認しておいたほうがよさそうです。
教育方針は日本と異なることはメリットにもなります。英語のみならず、海外教育は主体性を重視されるケースが多いようです。おそらくこれは日本の教育が少し弱い部分かもしれません。
個人的な意見としては海外の方は、みんなが平等であるというより、みんなに平等に機会が与えられるという考えが強いのではと思います。
自主性はそういった意味でも重視されているのではないでしょうか。

三つ目は、場所が限定されている点です。基本的にインターナショナルスクールは政令指定都市など人口の多い街にあることがおおいですよね。田舎にすんでいる私の家では近くにインターナショナルスクールはなく、一番近いスクールでも片道2時間程度かかってしまいます。
片道2時間はきついですね、仮にできたとして毎日どれだけの時間をロスしてしまうかと思いますよね。移住も検討しましたが、現在住宅を購入してローンを支払っている最中です。
現在の田舎の暮らしは近所の方が野菜やばんご飯をつくってくれたり、畑をしたり、子供の近所の子供たちと楽しく遊んだりしています。これはこれでとてもよい環境であると考えていますので、私の家では現実的に厳しいですね。
都内や、政令指定都市にお住いの方などは、インターナショナルスクールを選択肢にいただいたほうがよいケースもあるかもしれません。 実はオンラインでインターナショナルスクールに入学できるスクールもあります。こちらであれば場所は問いませんので、地方にお住まいの方は選択肢になるかと思います。ただ通常の学校+αになりますのでお子さんの時間がどれだけとれるかというところが問題点かもしれません。オンラインインターナショナルスクールについては別の項目で深堀したいと思います。



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